ビジョン

学術コミュニケーションを一歩先へ

長年に渡り電子ジャーナルや学術関連のシステム開発、運用に関わってきた私たちアトラスは、2012年に学術を専業とした会社として、ロゴとコーポレートメッセージ、ビジョン、Atlas-ism(クレド)、ミッションを制定しました。
メンバー全員がこれらの理念・行動指針のもと、「学術コミュニケーションを一歩先へ」と進められる会社であり続けます。

ビジョン

ITを通じて学術コミュニケーション・学術研究の発展に寄与し、社会に貢献します。
研究成果をより速く、より広く、もっと身近に。私たちはそんなサービスをITで実現します。

学術に特化した実績と経験を活かし、一歩進んだ、価値の高いシステムとサービスを提供します。
IT導入による学協会の活性化や効率化と、革新的なサービスの創造。
私たちは学術に関わるすべての人が一歩先へ進める価値を提供します。

お客様に寄りそって期待をうわまわり、頼れるパートナーになります。
私たちはお客様の真のニーズを捉え、「頼んでよかった」「まさにこれが欲しかった」という感動を与え続けます。

一人ひとりが仕事に誇りを持ち、豊かで充実した人生を送れる会社を目指します。
会社をかたちづくるのは私たちです。
一人ひとりが成長することで組織としても成長し、豊かで充実した人生を追求できる会社をつくっていきます。

Atlas-ism

  • 挨拶は呼吸
    挨拶はコミュニケーションの基本。呼吸をするように自然に挨拶します。
  • ご縁を大切に
    出会えたことが貴重なご縁。長いおつきあいができる関係を築きます。
  • 感度の高いアンテナとスポンジのような吸収力
    アンテナを張り巡らせ、知識、情報、スキルを貪欲に吸収し仕事に活かします。
  • お客様の期待を上回れ
    言われたことをやるだけなら60点どまり。「なぜ」を繰り返し、お客様が本当に望んでいるものを探し出し、期待以上の価値を提供します。
  • 考えて、考えて、考えろッ!
    自分の頭でとことん考えて、素早く全力で行動します。
  • 悪口を言わない
    仕事にかかわる人の悪口を言わず、問題があれば代案を考えます。
  • 感謝を大切に
    感謝の気持ちを大切にし、「ありがとう」の言葉で伝えます。
  • みんなの意見が必要です
    年齢や立場にとらわれず、みんなが意見を言います。

私たちはこれらを実践することで企業としてのアトラスの成長と成功に責任を持ちます。

ミッション

「私たちアトラスの使命は何か」

スタッフ全員で考えているときに、一人が次のような話をしました。

『身近な人が難病で苦しんでいる。そんな自分にとって、携わっている仕事が学術研究の発展に貢献し、 新薬や新たな治療法の発見につながることが大きなモチベーションになっている。』

皆がその言葉に共感を覚え、その延長線上に私たちアトラスの使命があるということに気付かされました。

医療、情報通信、自然環境、電気水道等のインフラ、交通など、いま、私たちが豊かで便利な生活を営むことができるのも日々の学術研究、そしてそれをもとにした技術開発の成果です。 学術研究そのものではなくても、その発展に間接的に寄与することで、身の回りで社会が進歩し、人々が幸せになることを私たちは信じています。

私たちの使命は学術コミュニケーションを発展させ、研究成果をより速く、より広く流通させること。 ITの力で学術研究・流通を縁の下から支えることで社会に貢献したい。

それが私たちの願いであり、存在理由です。