笹田 麻耶 Maya Sasada
学術大会ソリューション部
導入コンサルタント
2012年入社/中途

人を育てる「愛のある厳しさ」がアトラスの特徴。

アトラスに入社したきっかけは何ですか?

中途でアトラスへ入社しました。前職では事務やヘルプデスクの業務に携わっていました。
面接官が社長(当時は事業部長)だったのですが、今まで面接していただいた企業の面接官とは異なり、フランクに接してくれたり冗談を言って笑わせてくれたりと、初対面なのにずっと前から知り合いのような錯覚に陥りました(笑)。アトラスの雰囲気の良さと居心地の良さを感じ、この会社で働きたいなと思いました。
また、お客様との打ち合わせがない日は私服で出勤できるところ、最寄り駅から会社まで近いところも魅力のひとつです。

現在の仕事内容を教えてください。

学術大会の準備をWebで支援するサービス「Confit」の導入・運用の窓口と、社内の運用改善を担当しています。
2012年から2018年までの7年間は抄録アプリの制作コーディネータとして、お客様との打ち合わせ、エンジニア向け仕様書の作成、抄録データの加工、アプリ公開を担当していました。
2019年からは「演題登録~プログラム編成~Web抄録公開」の一気通貫サービスの導入コンサルタントを担当しています。

アトラスが抄録アプリを開始した当初は冊子体が主流であり、抄録の電子化は珍しかったです。
アトラスとしても手探り状態だったためすべてが未知の世界でとても苦労しました。
アプリのバグやデータ加工のミスによりお客様に謝罪することも多く、深夜残業も当たり前で当時を思い出すと涙が出てきますが(笑)、当時の苦労を経験しているからこそ、お客様に対しても、社内メンバーに対しても、全員がハッピーになれる方法を考えられるようになれたのだと思います。

お客様の問題を解決できたとき、上手にディレクションできたとき、感謝のお言葉をもらえたときにやりがいを感じます。

アトラスはどんな会社ですか?

社長や役員であっても「〇〇さん」と呼び合い、業務後に社内でお酒を飲んだり、みんな明るく笑いも多く、一言で言うとアットホームな雰囲気です。
アットホームと聞くと「優しい、甘い」というイメージが付きやすいですが、もちろん厳しさもあります。やる気を引き出す、人を育てる、「愛のある厳しさ」がアトラスの特徴だと思います。そして頑張っている人はちゃんと評価してくれるので、向上心の高いメンバーが多いです。

アトラスの好きなところは、みんなの意見を大事にしていることです。
新人の頃は誰でも意見を言いにくいと思いますが、アトラスは新人でも発言しやすい雰囲気作りを大切にしています。新人ならではの観点はとても重要で、慣れると見えなくなってしまう大事なことに気づかされることも多いです。

また、グループの改善に会社全体で取り組むところもアトラスの良さだと思っています。以前、大企業に出向していたときは何を改善するにも稟議書が必要で、自動化すれば工数削減できることでもシステム開発部に依頼することができず、手動で時間をかけて作業するしかありませんでした。
アトラスの場合は作業効率に繋がるのであれば他グループの協力を仰ぐことができるし、有料ツールも導入してもらえるので改善スピードが速いです。これは大企業では考えられないことです。

プライベートの過ごし方は?

趣味でバドミントンをしています。毎週水曜日は定時退社日なので練習日と決めています。毎年全日本大会に出場しているので、夏季休暇と有給休暇を合わせて大型連休にし、バドミントンの試合も頑張り、地方での美味しいご飯とお酒も存分に楽しんでいます♪

今後の目標を教えてください。

現在携わっているConfit一気通貫サービスは、より便利にご利用いただけるようお客様のご意見を元に現在も機能拡張が続いています。
おかげさまでConfitをご利用いただく大会が急増しており、知識豊富なベテラン導入コンサルタントが不足している状態です。
私自身が一日も早くベテラン導入コンサルタントになることはもちろんですが、運用改善の成功ノウハウを活かし、「新人の教育スピードを上げる」「チーム全体を底上げする」ことを目標に、全員が毎日遅くても19時に退社できるチームになりたいです!

一日の流れ

7:00 起床
9:30 グループ朝礼、メール確認、問い合わせ対応
10:00 演題登録システム・参加登録システム提供作業
11:00 案件キックオフ・ふり返り会
12:00 昼休み
13:00 打ち合わせ(グループ全体会議・課題会議・顧客打ち合わせ等)
16:00 演題登録システム・参加登録システム提供作業
17:00 顧客打ち合わせ資料準備
19:00 運用改善
20:00 退勤