「Confit」の演題査読機能で複数の審査項目を設定できるようになりました
平素より大変お世話になっております。
この度、当社が開発・提供する学術大会支援サービス「Confit」の演題査読機能がバージョンアップし、総合評価とは別に、大会ごとの審査基準に合わせた複数の審査項目(評価軸)を設定・登録できるようになりました。

開発の背景
従来の査読登録は、総合評価(1軸)のみに対応していました。しかし大会によっては、新規性・有効性といった複数の観点で演題を評価したいというニーズがあり、そうした個別の評価は査読コメント欄に記入してもらう運用が多く見られました。
そのため、査読結果を集計・活用する際に加工の手間がかかったり、査読者ごとに記入内容のばらつきが生じたりといった課題がありました。
機能の概要
今回のアップデートにより、大会ごとの審査基準に合わせて複数の評価項目を任意に設定できる「審査項目(複数評価軸)」を追加しました。
これまでコメント欄で受け取っていた個別評価を審査項目として登録できるようになり、査読結果の加工が不要になるほか、査読者による記入のばらつきも軽減できます。
画面イメージ

今後の展望
Confitは、利用者の声やトレンドを取り入れながら継続的に機能拡張を行っています。今後も学会運営の現場に寄り添い、より使いやすいサービスを目指してまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。