沿革

株式会社アトラスは1986年に広告代理店として産声をあげました。

1999年、科学技術振興事業団(現 国立研究開発法人科学技術振興機構)様の「科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)」の初期開発・運用に携わった以降、現在もJ-STAGEや「ジャパンリンクセンター(JaLC)」のサービス運用業務の委託を受け、電子ジャーナルシステムに関しては20年以上の経験・実績を有しています。

2012年には、「Advance Scholarly Communications – 学術コミュニケーションを一歩先へ」というコーポレートメッセージを新たに掲げ、学術コミュニケーション全般を専業として分社化しました。今では、電子ジャーナルサービス以外に、学術大会支援サービスや、学協会様の業務支援サービス、も手がけています。また、海外の学術コミュニケーション動向の把握にも力を入れ、ORCIDやCrossrefのメンバーシップや、海外の優れたシステムベンダーとのパートナーシップを結んでいます。

2016年には創立30周年を迎え、学術コミュニケーション・学術研究の発展に寄与できるよう、300を超える学協会様向けに一歩先へ進める価値を提供し続けています。

年表

1986年 広告代理店として設立
1995年 Web広告事業・Webシステム開発事業を開始
1999年 「科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)」初期開発・運用に従事
2009年 学術大会サービスPASREGの開発・提供を開始
Editorial Manager®の日本での代理販売・サポートを開始
Atypon Literatumの日本での代理販売・サポートを開始
2011年 研究者個人向けの論文検索アプリをリリース
2012年 学協会を対象にした学術コミュニケーション事業専業の会社として分社化
2013年 学術大会サービスConfitの開発・提供を開始
日本の民間企業で初めてORCIDメンバー機関として加入
2014年 学協会向け会員管理サービスSMOOSYの開発・提供を開始
2014年 サービスを提供している学協会様が200を超える
2016年 設立30周年を迎える
2019年 サービスを提供している学協会様が300を超える