[2020年4月配信] この1年の高評価メールマガジンのご紹介

こんにちは。株式会社アトラスの佐藤です。

昨今のコロナ禍により、
アトラスでも4月6日から全スタッフ50名が、
テレワーク体制となっております。

今後の展開は予断を許さないと思われますが、
早々にこの騒ぎがおさまって欲しいと節に願う今日このごろです。

さて、4月に入り、
多くの学会では新年度を迎えておられることかと。

前年度を振り返り、
アトラスからお送りしているメールマガジンのなかから、
もっとも多くご覧いただいた内容について3点、ご紹介させていただきます。

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1位.学会の会員管理業務を見直すきっかけとは?(2019年10月)
多くの学会では大学の研究室内に「持ち回り」で事務局を設置することが多く、2年ないしは3年程度の任期で事務局を移転しています。
そのため事務局移管の前後で会員管理業務を見直す傾向が多いようです。
アトラスでも会員管理サービスの導入時期が年度末の3月に向けてと、年度開始後の6月あたりに集中する傾向となります。(詳しくはコチラ
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2位.文科省調査:大学等の研究者が研究活動に割ける時間は3割(2019年8月)
大学の研究室などに事務局を設置されている学会の場合、研究者である先生方が事務局の切り盛りをされているケースがほどんどかと思われます。
そのため、本業である研究活動以外の業務に多くの時間を割かれ、研究に専念できる時間が3割程度しかない、という文科省の調査結果となります。(詳しくはコチラ
アトラスではこの実態を元に学会の会員管理業務を軽減するサービスとして、”ITで会員管理の負担を軽減し「研究に専念できる未来」へ”というビジョンをかかげさせていただき、会員管理サービス「SMOOSY(スムージー)」を提供させていただいております。
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3位.Access/Windowsを利用した会員管理の「2020年問題」(2019年9月)
この記事をお届けしましたのは2019年8月になりますが、2020年1月にはWindows 7のサポートが正式に打ち切られています。(Access 2010は2020年10月予定)
じつはWindows 7のサポート打ち切りに伴い、学会事務局で利用されていたPCをWindows 10にアップグレードした際に「いままで使っていたAccessやFileMakerが動かなくなってしまった」といった不具合が起きてしまった、というお話をお聞きしております。
2020年10月にはAccess 10のサポートが打ち切られ、アップグレードが必要担ってまいりますので、Accessをご利用の皆さまはご注意ください。(詳しくはコチラ
アトラスにも「これを期にクラウドサービスに移行を考えたい」といったお問い合わせもいただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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2019年度のベスト3、いかがでしたでしょうか?
皆さまのお役に立てれば幸いです。

会員管理サービスなどの導入において、
予算がネックで検討が進まないなどお悩みがございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
オンライン会議での詳細ご案内も随時受け付けております。
本メールにご返信または以下フォームよりお気軽にご依頼ください。
https://www.atlas.jp/services/membership/meeting

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様にとって少しでも有用な情報となっていれば幸いです。