実績紹介

電子ジャーナルソリューション

日本化学会様のジャーナル総合サイト「CSJ Journals」を開発

このたび公益社団法人日本化学会様から依頼を受け、ジャーナル総合サイト「CSJ Journals」(2014年3月26日開設)を開発しました。
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「CSJ Journals」について

「CSJ Journals」は、日本化学会様が発行する電子ジャーナル2誌 (速報誌 『Chemistry Letters』と欧文誌『Bulletin of the Chemical Society of Japan』)の総合サイトです。
これまで双方のサイトは個別に運営されていましたが、今回、これらを統合、日本化学会様のジャーナルとして総合的にとりあげ、国内外に広く多くの研究論文を発信することとなりました。
掲載される論文の魅力を最大限に引き出す一方で、利用者の閲覧性、検索性、利便性の向上を実現するために新たな取り組みを数多く盛り込むことをサイト構築やデザインの方針としておりますので、その一部をご紹介させていただきます。

case_csj_2「グラフィカルアブストラクト」を前面に押し出した斬新なサイトインターフェース

欧米でも一部のジャーナルサイトで採用され始めている「グラフィカルアブストラクト」を前面に押し出したサイトインターフェースを採用し、検索だけでは巡り会えない論文との出会いの場を提供しています。


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「レスポンシブWebデザイン」を採用、スマートフォンなどへの最適化に対応

レスポンシブWebデザインWebと同じページをスマートフォン向けに自動的に変換して表示する「レスポンシブWebデザイン」を採用、モバイル閲覧時にも、いつでも最適化されたページでサイトを見ることができます。

新たに「Mendeley連携機能」の設置

世界中で300万人近くのユーザーを持つMendeleyへの連携機能を新たに設置することにより、掲載されている論文書誌のMendeleyへの取り込みと管理が容易に実現できるようになりました。

コンテンツ管理システム(CMS)導入による柔軟なサイト更新

CMS(Content Management System)を導入することで日本化学会様サイドでの柔軟なサイト更新を実現、発信するコンテンツの速報性やニュース性を、さらに高めることができるようになりました。

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