実績紹介

電子ジャーナルソリューション

電子ジャーナル公開プラットフォーム「Atypon Literatum」を日本物理学会JPSJ誌に導入

株式会社アトラスは、最先端のデジタルコンテンツプラットフォームである「AtyponLiteratum」が、 日本物理学会が刊行する論文誌Journal of the Physical Society ofJapanに導入されることを発表した。同プラットフォームの日本での導入は初めて。

同社は「Atypon Literatum」の開発元である米国Atypon Systems社と販売代理店契約を結んでいる。

「Atypon Literatum」は米Atypon Systems社が提供しているデジタルコンテンツプラットフォームで、学術雑誌や学術書籍などのデジタルコンテンツをWebサイト上で簡単に公開でき、ユーザ管理やマーケティング機能も充実しているサービス。

Journal of the Physical Society of Japanの公開サイトリニューアルにあたり、「Atypon Literatum」が採用され、2013年12月の公開予定で準備が進められている。

一般社団法人日本物理学会について

1877年に数学を含む「東京数学会社」として設立以来、135年の歴史と伝統ある学会。国内外の物理学の研究者・教育者・技術者約 18,000 人を擁する組織で、物理学の進歩と普及を目指してさまざまな活動を行っている。湯川秀樹、朝永振一郎、江崎玲於奈、小柴昌俊、南部陽一郎、小林誠、益川敏英の7名のノーベル物理学賞受賞会員がいる。
http://www.jps.or.jp/

Journal of the Physical Society of Japanについて

Journal of the Physical Society of Japan (JPSJ)は、日本物理学会が毎月発行する物理学の全分野をカバーする英文論文誌で、創刊以来、レベルの高いオリジナル論文を出版している。
http://journals.jps.jp/journal/jpsj/

Atypon systems社について

1996 年に創設され、ソフトウェア・システム開発、ホスティングをおこなっており、主に出版社などのコンテンツプロバイダに優れた技術とサービスを提供している。本社は米国サンタクララ。
http://www.atypon.com/

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