電子ジャーナル公開サイト構築

学術論文・電子ジャーナルサービス

電子ジャーナル公開サイト構築

電子ジャーナル公開サイト構築とは

電子ジャーナル公開サイト構築とは、学協会様が公開している電子ジャーナルのプレゼンスや利便性を向上させるためのオリジナルサイト構築サービスになります。

掲載される論文の魅力を最大限に引き出す一方で、利用者の閲覧性、検索性、利便性の向上を実現するために新たな取り組みを数多く盛り込むことをサイト構築やデザインの方針としております。

電子ジャーナル公開サイト構築の特徴

公開サイトの機能やインターフェースはご要望にあわせて柔軟に対応できます。

斬新なサイトインターフェースの構築

欧米でも一部のジャーナルサイトで採用され始めている「グラフィカルアブストラクト」を前面に押し出したサイトインターフェースをはじめ、ジャーナルの個性に合わせたインターフェースを構築します。

PCとタブレット、スマートフォンでそれぞれのデバイスに最適なサイズに調整されます

「レスポンシブWebデザイン」を採用、スマートフォンなどへの最適化に対応

Webと同じページをスマートフォン向けに自動的に変換して表示する「レスポンシブWebデザイン」を採用、モバイル閲覧時にも、いつでも最適化されたページでサイトを見ることができます。

「Mendeley連携機能」等の各種外部サービスとの多彩な連携機能

世界中で300万人近くのユーザーを持つ文献管理サービス「Mendeley」をはじめ、ソーシャルメディアへの連携機能を設けることにより、掲載されている論文書誌情報の共有や取り込みの管理が容易に実現できるようになります。

コンテンツ管理システム(CMS)導入による柔軟なサイト更新の実現

CMS(Content Management System)を導入することで学協会様サイドでの柔軟なサイト更新を実現、発信するコンテンツの速報性やニュース性を、さらに高めることができるようになります。

論文単位のインパクト指標の表示

ソーシャルメディア(Mendeley, CiteULike, Twitter, Facebook)を活用した論文単位のインパクト指標を表示することが可能であり、ジャーナルの被引用数(Impact Factor)以外の研究インパクトをリアルタイムに知ることができます。

各種ジャーナルサイトにおける横断検索機能の導入

各種ジャーナルサイト「J-STAGE, CiNii, ScienceDirect, SpringerLink, IEEE, PubMed, PLOS」等から同時に論文を検索でき、各サイトの検索結果をタブ毎に表示することができます。検索した論文の書誌情報はソーシャルメディアへの共有も実現できます。

利用者を制限したコンテンツ公開が可能に

編集委員などの関係者のみに公開する資料をサイトに展開し、さらにサイト内で簡単な議論ができる機能を搭載することが可能です。

導入事例はこちら

ジャーナル総合サイト「JSAP Journals」の開発

このたび公益社団法人応用物理学会様から依頼を受け、ジャーナル総合サイト「JSAP Journals」(2014年11月4日開設)を開発しました。

▶ 導入事例の詳細はこちら

ジャーナルポータルサイト「Steel Science Portal」の開発

一般社団法人 日本鉄鋼協会様から依頼を受け、主に海外の研究者向けに、日本の鉄鋼科学技術の最新・最先端情報を発信することを目的としたポータルサイト 「Steel Science Portal」 (2014年3月24日開設)を開発しました。

▶ 導入事例の詳細はこちら

ジャーナル総合サイト「CSJ Journals」の開発

公益社団法人日本化学会様から依頼を受け、ジャーナル総合サイト「CSJ Journals」(2014年3月26日開設)を開発しました。

▶ 導入事例の詳細はこちら

Copyright (C) Atlas Co., Ltd. All rights reserved.