pb STUDIO 想定事例集

「pb STUDIO」はこんなプロモーションに使える!

想定事例1 飲料メーカー

パッケージデザインに特徴があり、キャラクター性のある清涼飲料水のプロモーションを行う。仮に商品名をAとすると、「Aのあるシチュエーションコンテスト」と題してフォトコンテストを開催。Aをいつもどんなシーンでどんなふうに飲んでいるのか、カメラ付き携帯電話で撮影した写真を応募してもらう。消費者は写真を撮るためにまず商品を購入する必要があるため、結果的にマストバイキャンペーンとなる。Aをより身近に感じてもらえる、メーカーからは見えにくい「実際の飲用シーン」を把握することができる、商品へのロイヤリティ向上などの効果が得られる。

飲料メーカー想定事例

菓子メーカー想定事例

想定事例2 菓子メーカー

キャンペーン期間中に限り、数十〜数百個に1粒の割合で違う形(デザイン)のチョコを紛れ込ませて販売する。違う形を見つけたら、カメラ付き携帯電話で撮影し、送ってもらう。この応募者の中から抽選でプレゼントが当たるというキャンペーンを実施。違う形を干支シリーズにして12粒の写真を集めてもらう、"レアもの"を入れてコレクターの心をくすぐるなど、アイデア次第でリピート購入につなげることも十分に可能。応募写真はネット上で公開し、自分のコレクションを自慢する機会を提供。購入者の口コミであっという間に広がり、さらなる購入促進を狙うこともできる。

想定事例3 アミューズメント施設

アミューズメントパークで「ベストカップル写真コンテスト」を開催。楽しくデートしているところを写真に撮って応募してもらう。1日1組ベストカップルを選び、毎日発表していく。「パパとママに撮ってもらう子どもたちの"ベストカップル"」も応募数を上げるための1つのアイデア。カップルに、そして家族に「思い出の場所」として印象づけ、リピート来場を狙う。
また、新作映画のプロモーションとして、ポスター、交通広告など、屋外にある広告物を見つけたら撮影してもらう。その際に「撮影場所」を聞けば、広告の注目率調査としても有効に活用できる。

アミューズメント施設想定事例

町おこし・村おこしイベント向け想定事例

想定事例4 町おこし・村おこしイベント

観光地の「観光協会」が毎年実施している「フォトコンテスト」を、「pb STUDIO」に切り替える。それまでは「プロのカメラマンやカメラマニアが応募する」というイメージがあり、点数が少なかった。しかしカメラ付き携帯電話での応募に切り替えることで応募総数が増加。さらに敷居が低くなり、若い女性など、応募者の属性にも幅が出てくる。また優秀作品の発表を、旅行気分が冷めないうちに行えるのはメリット。その作品が撮影されたスポットを観光地図で紹介すれば、「もう一度行ってみたい」「次は、このスポットに行ってみよう」という気持ちを呼び起こし、リピーター増加につながる。