アトラスについて

沿革

株式会社アトラスは1986年に広告代理店として産声をあげました。
1990年代後半には、いちはやくインターネットの発展に目を付け、Web広告事業、そこからWebシステム開発事業へと乗り出しました。

1999年、科学技術振興事業団(現科学技術振興機構)様の「科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)」のシステム開発・運用に携わり、それ以来、現在のJ-STAGE3やジャパンリンクセンター(JaLC)などのサポート運用業務の委託を受け、電子ジャーナルシステムに関しては15年にわたる実績・経験を有しています。

2012年には、電子ジャーナルシステム以外を扱うITソリューション事業部が分社化し、これにあわせ電子ジャーナルシステムだけでなく、学術コミュニケーション事業を専業とした会社となりました。海外の学術コミュニケーション動向の把握にも力を入れ、ORCIDやCrossRefのメンバーシップや、海外の優れたシステムベンダーとのパートナーシップを結んでいます。これらノウハウを駆使し、現在では、学術大会支援サービスや、学協会様の業務支援サービス、研究者向けサービスなどを取扱い、多くのお客様が一歩先へ進める価値を提供し続けています。

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