アトラスは長年に渡り電子ジャーナルや学術情報のシステムの開発、運用に関わってきました。
多くの経験や知識でみなさまのご相談に応じますので、お悩みやご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。
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NLM-DTDに準拠したXMLデータを作成するための便利なツールです。
次世代のプラットフォームで求められる、互換性・流通性に対応できるデータの作成を実現します。
「WXA」はMicrosoft Word2007で作成された投稿論文の最終原稿ファイルからNLM DTDに準拠したXMLを作成するプラグインソフトです。
「WXA」の機能は大きく分けて「スタイル割付け」「引用文献検索」「XML出力」です。

単に文章として書かれた論文のタイトルや著者名、引用文献などに、それぞれの意味を持たせることがXML作成では必要となります。「WXA」では“スタイル”と呼ばれるXML作成専用の書式をWord上からマウス操作で設定するだけで、簡単にタイトルや著者名などに意味を持たせることができる機能を提供します。
Wordに記載された引用文献を自動的に解析し、その結果を利用してPubMedやCrossRefなどの文献情報提供サイトへ文献有無の問い合せを自動的におこないます。問合せの結果、PubMedやCrossRefに文献が存在する場合はリンクが発生し、確認することができます。
「スタイル割付け」されたWordファイルからNLM DTDに準拠したXMLを簡単に作成する機能を提供する予定です。また、作成されたXMLデータをレイアウトシステムや組版システムへ取り込み、PDFや紙媒体など別メディアへの応用も可能となります。
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